FOR INDIVIDUALS
SECTION 01
相続した実家や、誰も住まなくなった空き家。
「そろそろ考えないと」と思いながらも、何から始めればよいか分からず、そのままになってしまうことがあります。
まだ解体すると決めていなくても大丈夫です。まずは、建物の状態とこれからのご予定を一緒に整理しましょう。
SECTION 02
空き家やご実家のことは、費用や手続きだけでなく、ご家族の気持ちも関わります。
急いで結論を出す必要はありません。いま迷っていることから、そのままお聞かせください。
SECTION 03
相続したものの管理が難しい、遠方に住んでいる、今後の扱いが決まっていないなど、方向性を考える段階からご相談いただけます。
新しい住宅の工事予定に合わせ、解体時期や残す塀・庭木などを確認します。次の工事へつなぎやすい状態を考えて進めます。
売却予定や不動産会社とのスケジュールを伺い、更地にする時期や工事範囲を整理します。
建物すべてではなく、内装や設備など必要な箇所だけを撤去します。残す部分を事前に確認しながら進めます。
SECTION 04
空き家やご実家の解体では、建物の状態だけでなく、所有者やご家族の意向、解体後の予定も大切です。
すべてが決まっていなくても問題ありません。分からない項目を確認するところから、一緒に整理します。
名義人や共有者、相続関係を確認します。
解体について、関係する方の意向がそろっているかを確認します。
家具や家電、思い出の品など、建物内に残っているものを整理します。
塀、庭木、倉庫、設備など、撤去せず残したいものを確認します。
土地売却、建て替え、駐車場利用など、その後の使い方を考えます。
利用できる制度や、解体後に必要な登記について確認します。
SECTION 05
解体費用は、建物の広さだけでは決まりません。
構造や道路幅、重機が入れるかどうか、家財や付帯物の量などによって、必要な工事が変わります。
まずは現地を確認し、何に費用がかかるのか分かる形でお見積もりします。
費用を左右する主な条件
SECTION 06
自治体によっては、老朽化した空き家などの解体に補助制度が設けられている場合があります。
制度には対象条件や受付期間があり、工事を始めたあとでは申請できないこともあります。利用を考えている場合は、着工前の確認が大切です。
NISHIYAMAKAITAIでは、鳴門市の補助金申請代行に対応しています。対象になるか分からない場合も、まずはご相談ください。
SECTION 07
解体工事では、どうしても音や振動、ほこり、車両の出入りが発生します。
だからこそ、着工前のごあいさつや養生、散水、現場周辺の清掃まで、できることを一つずつ行います。
工事が終わったあとも、ご近所との関係は続きます。施主様が気まずい思いをしないことまで考えて進めます。
主な取り組み
SECTION 08
解体工事のあとには、建物滅失登記や土地売却、建て替えなど、次の手続きや予定があります。
遠方にお住まいの方は、現地へ何度も足を運べるとは限りません。立ち会い方法や工事中の共有についても、できる範囲でご相談に応じます。
建物をなくすことだけでなく、その先の目的まで見据えて対応します。
解体後の主な予定
空き家やご実家のことは、ご家族によって事情も答えも異なります。
すぐに解体を決める必要はありません。建物の住所や現在のお悩みなど、分かる範囲からお聞かせください。