NISHIYAMAKAITAI

FOR BUSINESS

事業者さまへ

SECTION 01

次の計画まで見据えて
解体工事を進めます

店舗の閉店や移転、建て替え、リニューアルに伴う解体工事では、ただ建物や内装を撤去すればよいとは限りません。

次の工事はいつ始まるのか。
どこまで撤去し、何を残すのか。
周辺の営業や車両動線にどう配慮するのか。

その後の計画まで伺い、現場に合った工程を考えます。

SECTION 02

このようなご相談に対応しています

店舗の閉店・移転

原状回復やスケルトン解体、看板・設備の撤去など、退去条件に合わせて対応します。

店舗・事務所の改装

改装工事前の内装や設備、間仕切り壁など、必要な部分だけを撤去します。

倉庫・事業用建物の解体

木造・鉄骨造・RC造の倉庫、事務所、店舗など、建物全体の解体に対応します。

土地売却・建て替え

売却や新築工事の予定を確認し、次の工程へつなぎやすい状態まで整えます。

SECTION 03

現場ごとの条件を
先に整理します

事業用建物の解体では、住宅地、狭い道路、営業中の店舗に隣接する現場など、周辺条件によって進め方が変わります。

重機や車両の動線、作業できる時間帯、他工事の予定などを先に確認し、無理のない工程を組みます。

事前に確認する主な条件

  • 建物の構造・規模
  • 重機や車両の進入経路
  • 廃材の搬出方法
  • 作業可能な時間帯
  • 周辺店舗の営業時間
  • 来客・搬入動線
  • 次工程の着工予定
  • 残す設備や構造

SECTION 04

発注前に確認したいことを
分かりやすく

工事範囲や撤去対象が曖昧なままでは、見積もりの比較や社内説明もしにくくなります。

どこまで撤去するのか、何を残すのか、工期はどのくらいか。追加費用が考えられる条件も含めて、発注前に確認できるようご説明します。

お示しする主な内容

  • 工事範囲
  • 撤去するもの・残すもの
  • 費用の内訳
  • 工期・工程
  • 廃材の搬出計画
  • 追加費用が生じる可能性
  • 完工時の仕上がり

SECTION 05

法令に関わる工程も
きちんと対応します

解体・改修工事では、アスベストの事前調査や廃棄物の分別・処理など、法令に沿った対応が必要です。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、曖昧にはしません。必要な手順を踏み、マニフェストなどの必要書類に対応します。

工事写真や完了時の報告が必要な場合は、事前に内容を確認し、可能な範囲で対応します。

主な対応内容

  • アスベスト事前調査
  • 必要な届出
  • 産業廃棄物の分別
  • 適切な運搬・処理
  • マニフェスト
  • ご要望に応じた工事写真
  • ご要望に応じた完了報告

SECTION 06

周辺の営業や動線にも配慮します

店舗や事業所の近くでは、音やほこりだけでなく、来客や搬入の動線、車両の出入りにも気を配る必要があります。

「工事だから仕方がない」で済ませず、周辺の営業状況を確認しながら、できるだけご負担を減らせる進め方を考えます。

主な取り組み

  • 周辺店舗・近隣への事前案内
  • 営業時間を考慮した作業
  • 来客・搬入動線への配慮
  • 仮囲い・養生
  • 散水による粉じん対策
  • 車両の出入りへの配慮
  • 共用部・周辺道路の清掃

SECTION 07

次の職人さんが入りやすい状態へ

工務店・リフォーム会社さまからの、内装撤去や設備撤去、スケルトン解体にも対応します。

残す柱や壁、設備を事前に共有し、必要な範囲だけを撤去。次の工事を担当する職人さんが、スムーズに作業へ入れる状態を意識してお引き渡しします。

対応例

  • 内装撤去
  • スケルトン解体
  • 間仕切り壁の撤去
  • 水回り設備の撤去
  • 天井・床の撤去
  • リフォーム前の部分解体

SECTION 08

対応できる規模かどうかも、まずご確認ください

マンション4階以上など、規模の大きな現場は対応外となります。

ただし、建物の構造や工事範囲によって判断が異なる場合もあります。「この規模は相談できる?」という段階でも構いません。建物の種類や所在地、工事内容をお知らせください。

工程や見積もりを考え始めた段階から、ご相談ください!

図面や現場写真がある場合は、あわせてお送りください。

ご希望の工期や次工程の予定も伺い、対応可否と必要な工事内容をご案内します。