NISHIYAMAKAITAI

GUIDE

解体工事をお考えの方へ

SECTION 01

解体のこと
何から考えればいい?

解体工事は、ほとんどの方にとって初めての経験です。

費用はどのくらいかかるのか。
ご近所へのあいさつはどうするのか。
どんな手続きが必要なのか。

分からないことが多いのは、決してお客様だけではありません。

このページでは、解体を考え始めたときに確認しておきたいことを、順番に分かりやすくご案内します。

SECTION 02

こんなお悩みありませんか?

ひとつでも当てはまるものがあれば、そのままご相談ください。

すべてを決めてからではなく、迷っていることを整理するところから一緒に始めます。

SECTION 03

解体すると決める前でも
ぜひご相談ください

建物を残すか、解体するか。
土地を売るか、建て替えるか。

まだ答えが出ていなくても構いません。

建物の状態や今後のご予定、ご家族のお考えなどを伺いながら、いま確認しておきたいことを一緒に整理します。

相談したからといって、その場で解体を決める必要はありません。まずは、これからどうするかを考えるためにご相談ください。

SECTION 04

まずはこの「6項目」を確認してみましょう

解体工事は、建物の大きさだけを見て始められるものではありません。

所有者やご家族の意向、解体後の土地利用などを先に確認しておくと、お見積もりや工事計画をスムーズに進めやすくなります。

1. 建物の所有者

名義人や共有者が複数いる場合は、誰の同意が必要かを確認します。

2. ご家族・相続人の意向

ご家族や相続人の間で、今後の方針を話し合えているかを確認します。

3. 建物内の家財

家具、家電、生活用品など、残っているものの量を確認します。

4. 解体後の土地利用

売却、建て替え、駐車場、空き地など、今後の予定を考えます。

5. 残したいもの

塀、庭木、倉庫、設備など、残しておきたいものを整理します。

6. 補助制度の利用

自治体の補助制度を利用できる可能性があるか、工事前に確認します。

SECTION 05

解体費用は
坪数だけでは決まりません

インターネットで「解体費用 坪単価」と調べたことがある方も多いと思います。

ただし、同じ広さの建物でも、構造や道路状況、家財の量などによって金額は変わります。

正確な費用を知るには、建物だけでなく、周辺環境まで現地で確認することが大切です。

費用を左右する主な条件

  • 木造・鉄骨造・RC造などの建物構造
  • 建物の面積
  • 道路幅や重機の進入条件
  • 隣家との距離
  • 家財・残置物の量
  • 塀・物置・庭木などの付帯物
  • アスベストの有無
  • 地中埋設物の有無

一般的な費用の目安

一般的には、木造で坪あたり約3〜5万円、鉄骨造で約4〜7万円、RC造で約6〜10万円が目安とされています。

ただし、あくまで全国的な目安です。実際の金額は、現地を確認したうえでお見積もりとしてご案内します。

SECTION 06

工事が始まってから慌てないために

解体工事では、費用だけでなく、工期や近隣対応、廃棄物の処理なども気になるところです。

NISHIYAMAKAITAIでは、工事が始まってから「聞いていなかった」とならないよう、事前のご説明を大切にしています。

工事前

工事範囲、費用、工期、残すもの、ご近所への対応を確認します。

工事中

養生や散水を行い、騒音・振動・粉じんをできるだけ抑えて進めます。

工事後

敷地を整え、工事範囲や残したものを一緒に確認してお引き渡しします。

SECTION 07

代表が担当に立ち
お話と現場の両方を見ます

お客様から伺った内容を現場へ伝えて終わり、ではありません。

代表自身が現地を確認し、お見積もりから工事、完工確認まで一件ずつ関わります。

「誰に聞けばいいか分からない」
「担当者と現場で話が違う」

そのような状態をつくらず、最初から最後までひとつの窓口で対応します。

代表が関わること

  • ご相談内容の確認
  • 現地調査
  • 工事範囲の整理
  • お見積もりのご説明
  • 近隣への配慮
  • 工事中の判断
  • 完工時の確認

SECTION 08

ご状況に近い方をご覧ください

個人のお客様へ

空き家やご実家の相続、建て替え、土地売却、リフォームに伴う部分解体について、より詳しくご案内します。

個人さま向けのご案内を見る

事業者のお客様へ

店舗、事務所、倉庫、内装解体など、工期や法令対応を含む事業者向けの情報をご案内します。

事業者さま向けのご案内を見る

何から始めればいいか、一緒に整理しましょう!

まだ解体すると決めていなくても大丈夫です。

相談・現地調査・お見積もりは無料です。建物の住所や、いま気になっていることなど、分かる範囲からお聞かせください。