NISHIYAMAKAITAI

FAQ

よくあるご質問

分からないことは、ここで先に確認できます

解体工事について調べていると、費用や工期だけでなく、「どこまで頼める?」「何を準備すればいい?」といった疑問も出てくると思います。

ここでは、実際にご相談いただくことの多い内容をまとめました。掲載されていないことも、遠慮なくお聞きください。

ご相談・お見積もりについて

Q まだ解体すると決めていません。それでも相談できますか?

はい、大丈夫です。

建物を残すか、解体するか迷っている段階でもご相談いただけます。今後のご予定や建物の状態を伺い、まず確認しておきたいことから一緒に整理します。

Q 相談・現地調査・見積もりは無料ですか?

はい。ご相談、現地調査、お見積もりは無料です。

お問い合わせをしたからといって、すぐに契約する必要はありません。費用や工事内容を確認したうえで、ゆっくりご検討ください。

Q 問い合わせるときは、何を伝えればよいですか?

まずは、建物の所在地と現在のお悩みをお知らせください。

構造や面積が分からなくても問題ありません。希望時期や残したいもの、解体後のご予定が決まっていれば、あわせてお聞かせください。

Q 見積もりが出るまで、どのくらいかかりますか?

現地調査から1週間〜10日ほどが目安です。

建物の構造や工事範囲、周辺の道路状況、付帯物などを確認したうえで、費用の内訳が分かる形でご案内します。

費用について

Q 解体費用は、どのように決まりますか?

建物の構造や面積だけでなく、道路幅、重機の進入条件、残置物、付帯物、アスベストの有無などによって変わります。

正確な費用は、建物と周辺環境を現地で確認してから算出します。

Q 見積もり後に、追加費用が発生することはありますか?

地中埋設物など、着工後でなければ分からないものが見つかった場合は、追加費用が生じる可能性があります。

その場合も勝手に工事を進めず、状況と費用をご説明し、ご確認いただいてから対応します。

Q 家の中に家具や荷物が残っていると、費用は変わりますか?

家具や家電、生活用品などの量によって、撤去や処分に必要な費用が変わる場合があります。

現地調査の際に残っているものを確認し、お客様で整理するものと工事に含めるものを相談します。

Q 解体工事に補助金は使えますか?

自治体によっては、老朽化した空き家などを対象とする補助制度があります。

対象条件や受付期間があり、着工後は申請できない場合もあるため、工事前の確認が大切です。鳴門市の補助金申請代行にも対応しています。

工事内容・対応範囲について

Q 建物の一部や、物置・塀だけでも依頼できますか?

はい。内装や設備の部分解体、物置、カーポート、ブロック塀、庭木など、建物全体ではない撤去工事にも対応しています。

工事名が分からなくても、「ここをなくしたい」とお伝えください。

Q 塀や庭木など、残したいものがあっても大丈夫ですか?

はい。撤去するものだけでなく、残すものも現地で一緒に確認します。

「母屋は解体して倉庫は残す」「塀の一部だけ残す」といったご希望も、工事範囲を整理してから進めます。

Q どのような建物でも対応できますか?

木造・鉄骨造・RC造の住宅、店舗、事務所、倉庫、内装・部分解体などに対応しています。

ただし、マンション4階以上など規模の大きな現場は対応外です。建物の規模や構造を伺い、対応可否をご案内します。

Q アスベストがあるか分からなくても相談できますか?

はい。解体・改修工事では、建物の年代や使用されている建材を確認し、必要に応じて事前調査を行います。

アスベストの有無が分からない状態でも、まずは建物について分かる範囲からお知らせください。

工事中・工事後について

Q ご近所へのあいさつは、お願いできますか?

はい。着工前のごあいさつに対応します。

工事中も、養生や散水、騒音・振動への配慮、車両の出入り、周辺道路の清掃など、ご近所への負担をできるだけ抑えながら進めます。

Q 解体工事には、どのくらいの日数がかかりますか?

建物の構造や大きさ、道路状況、工事範囲などによって異なります。

現地調査後のお見積もり時に、工事内容とあわせておおよその工期をご案内します。

Q 解体工事が終わったあと、必要な手続きはありますか?

建物を解体したあとは、建物滅失登記などの手続きが必要になる場合があります。

完工時に、その後確認しておきたい手続きについてご案内します。工事写真をご希望の場合は、事前にお申し付けください。可能な範囲で撮影し、お送りします。

Q 工事中や完工後の写真を送ってもらえますか?

ご希望がある場合は、事前にお申し付けください。

撮影してほしい工程や箇所を確認し、可能な範囲で工事写真を撮影してお送りします。遠方にお住まいの方や、社内報告に写真が必要な事業者さまもご相談ください。

ここにない質問も、そのままお聞かせください!

「こんなことを聞いてもいいのかな?」と迷う必要はありません。

建物ごとに状況は異なるため、一般的な答えだけでは判断できないこともあります。住所や気になっていることなど、分かる範囲からご相談ください。